2012年11月29日木曜日
ロゴで伝える想い。
11月23日に熊本県に夫婦で企画された、
2店お店が開店しました。
このグラスはS.I.様がお仲間とご一緒にプレゼントされたグラスです。
「友人は、オープン前で何かと大変で気が張っているなか、
私たちの贈り物を見て、泣いて喜んでくれました。
お店のオープンが23日ですので、
オープンに間に合い、入口の飾り棚に
飾っていただけることになりました。
棚の中で、ライトにあたってキラキラ輝いているグラスを見るのが
今から楽しみです!!」
ロゴマークを入れるのは費用が高そうだなと、
思っている方も多いと思いますが、
今回S.I.さんは業者に依頼して、
イラストレーターのデーターを用意されました。
このデータや印刷物の奇麗なロゴ画像があれば、
ロゴの制作費はかかりません。
難しい事は分からないけど、
ロゴを入れたバカラグラスを作りたいと言う方も、
まずは相談してみて下さい。
バカラ グラス名入れとは!
結婚式に想いを込めて。
ベガは1995年に発表されました。
グラスの側面底部から中央部にかけて大胆な3列の山なりのカットが、
特徴のバカラのモダンデザインの傑作です。
このグラスは茨城県在住のT.T.様がお選びになり、
従兄弟夫婦の結婚式を挙げたお日にちに、
メッセージと共にエッチングされてお贈りされました。
底面のエッチングはサイド面のエッチングに比べて、
大変難しい部分があります。
それはバカラの特徴でもある底面の厚みです。
ロックグラスの底面は一見広そうに感じますが、
グラスの縁にかかってくると文字は歪んでしまいます。
美しいスクリプトの文字を生かす為にも、
極力文字数を少なくした方が美しい仕上がりになります。
今回T.T.様のエッチングされた文字数は、
理想的な文字数だと思います。
バカラ グラス名入れとは!
2012年10月2日火曜日
感謝の想いをグラスに込めて。
京都のKS様が感謝の気持ちを、
表現する為にお作りになったマッセナのグラスです。
お友達の毛筆で書かれた自筆のお名前と、
底面にはKS様がお相手へのリスペクトの想いを、
「尊」と言う一文字に込められました。
バカラのグラスと「書」とは何故か、
とても相性が良いです。
贈り物として、
お相手の自筆のサインをグラスに刻むのも、
感謝の気持ちを表現する方法として、
とてもいい方法だなと改めて思いました。
毛筆だけではなく、
万年筆やボールペンの文字でも、
グラスにエッチングする事は可能です。
バカラ グラス名入れとは!
2012年9月14日金曜日
シングルモルト オーヘントッシャン
ローランド地方のウィスキー造りの伝統を守り、
いまでも3回蒸留で作られている、
シングルモルトそれがオーヘントッシャンです。
3回蒸留と言うのは、
アイリッシュウィスキーの伝統的な製法で、
3回蒸留した物は、
あきらかに雑味が無くなりスッキリとした味わいになります。
現在のローランド地方のほとんどの蒸留所は、
蒸留効率を上げると言う時代の波に流され、
この手間がかかる伝統的な3回蒸留をやめてしまいました。
結果、ローランドモルトの品質は低下し、
隆盛を誇るハイランドモルトに対する対抗策として、
ローランド地方では連続式蒸留器を入れ、
グレーンウィスキーの製造にシフトせざるおえなくなりました。
オーヘントッシャンは時代の流れに逆らい頑固なまでに、
3回蒸留にこだわり続けた、
ローランド地方のガラパゴス的なシングルモルトです。
しかしそのこだわりは飲んでみると、
さすが!と、思わず唸ってしまう程の美味しさです。
バランスが良くミルキーな洋菓子を連想させるアロマや、
果実のような甘い香のフレーバーを持っています。
そして格別にスッキリとした飲み口は草原の香さえ連想させ、
何杯飲んでもその爽やかさは変わりません。
3回蒸留と言えばアイリッシュウィスキーの伝統的な、
蒸留方法なのですが、
アイリッシュウィスキーではピートを炊きません。
オーヘントッシャンはすっきりした3回蒸留の飲み口と、
スモーキーな部分が微妙にバランスしている、
とても完成度の高い特別な味わいです。
一手間かける事にこだわり続けたローランド誇り、
そのこだわりが伝わってくる素敵なスコッチです。
バカラ グラス名入れとは!
2012年9月12日水曜日
金婚式のビアタンブラー
両親の金婚式にビアタンブラープレゼントされたM.W.様です。
先日、ご両親にプレゼントしたところ、
「これは、孫の代まで使ってもらえる様に大切にするよ。」
と、言っていただけたそうで、
バカラネットにわざわざ、お喜びのメールを出して下さいました。
こんなお客様の歓びのお声が私共の励みです。
さりげなくデザインされているグラスですが、
サイド面のグラスの文字の加工は非常に難しいんです。
ちょっと自慢すると。。。
このビアグラスもそうですが、
バカラのグラスはサイド面が複雑な3次曲線になっていて、
水平のままの文字をエッチングしますと、
文字がグラスの淵と水平にならず、
左右が下にたれたり、上にあがったりするわけです。
それを水平にする為には、
微妙なグラスの曲面に文字を実際に貼付けて、
歪みの具合を人間の眼で、
グラスごとに調整していきます。
バカラのグラスが1点、1点手作りでできているように、
バカラネットのグラスもまた、
メッセージに合う書体の選定や一文字一文字の字間調整など、
それらを全て手仕事で行なっています。
バカラ グラス名入れとは!
2012年8月9日木曜日
ジョニーウォーカーの原酒を味わう。
ジョニーウォーカーのモルトに、
使われている事で有名なタリスカーとカドゥーを、
シングルモルトで飲んでみました。
タリスカーはピーティで潮っぽく、
甘酸っぱい果実の様なフレーバーを持っているシングルモルトです。
タリスカーの一番の特徴は、
45.8度というアルコール度数にあると思います。
一口目はピーティなフレーバーが舌の上で爆発しますが、
二口目には甘酸っぱい果実の様なフレーバーが顔を出し、
なんともいえない親密感を感じる事ができます。
ジョニーウォーカーの父という感じですね。
一方このカドゥーは1811年から密造されてたと言う名酒です。
最初の飲み口の印象は、
ジョニーウォーカーの母って感じです。
ジョニ黒の甘く華やかなアロマと、
ピュアでまろやかな蜂蜜のフレーバーを担当している。
そんな感じのモルトです。
ジョニーウォーカーは、スペイサイドのカドゥー、モートラック、
スカイ島のタリスカー、
ハイランドのクライヌリッシュなどのモルトを中心に、
約40種のモルトとグレーンをブレンドしてつくられているそうです。
いづれにしろ世界のジョニーウォーカーの原酒を、
グレーンウィスキーを入れない状態で味わう。
これは贅沢です^^
バカラ グラス名入れとは!
2012年8月8日水曜日
オールドNO.7の秘密ジャックダニエル
ご存知テネシーウィスキージャックダニエル。
ボトルに輝くNO.7の秘密を知っていますか。
アメリカ最古の蒸留所ジャック・ダニエル蒸留所は、
1866年に開業しました。
ジャック・ダニエルはルター教会の牧師であり蒸留所のオーナーであった、
ダン・コールから、
テネシーウィスキー独特の製法である原酒を樽詰めする前に、
サトウカエデの炭で濾過する「リンカーン郡製法」を学びました。
それがジャックダニエルオールドNO.7のベースになっています。
ジャックダニエルもまたホロー(洞くつ)から湧き出す、
冷たくきれいで鉄分を含まないケーブ・スプリングの水でつくられています。
この水は通年、毎分800ガロン、摂氏13℃の一定温度で流れており、
鉄分がいっさい入っていません。
これが、この蒸溜所が当初この場所に設立され、
以来同じ場所に存続し、
オールドNO.7のが世界に認められ続けるもう一つの秘密です。
ジャックダニエルオールドNO.7が世界に認められたのは、
1904年、ミズリー州セントルイスで開催された万国博覧会で、
オールドNO.7が世界各国のウィスキーの中で金賞を受賞した事が始まりです。
オールドNO.7の逸話は多数あります。
一つは、ジャックダニエルオールドNO.7は、
一説によると、ジャック・ダニエルのレシピは、
ジャック・ダニエル氏の7番目の試作品だったそうです。
本当は、彼はまだ8番目を作っていたのかもしれません。
ジャックダニエルオールドNO.7は、たまたま時間切れで、
万国博覧会出展され金賞を受賞した。
そんな仮説もジャックダニエルを語る上では大切なレシピになっています。
真実を知っているのはジャック本人だけですが、
でもこれが本当だとしたら、
ジャックの8番目のレシピがNO.7を上回っていたとは限りません。
バカラ グラス名入れとは!
ボトルに輝くNO.7の秘密を知っていますか。
アメリカ最古の蒸留所ジャック・ダニエル蒸留所は、
1866年に開業しました。
ジャック・ダニエルはルター教会の牧師であり蒸留所のオーナーであった、
ダン・コールから、
テネシーウィスキー独特の製法である原酒を樽詰めする前に、
サトウカエデの炭で濾過する「リンカーン郡製法」を学びました。
それがジャックダニエルオールドNO.7のベースになっています。
ジャックダニエルもまたホロー(洞くつ)から湧き出す、
冷たくきれいで鉄分を含まないケーブ・スプリングの水でつくられています。
この水は通年、毎分800ガロン、摂氏13℃の一定温度で流れており、
鉄分がいっさい入っていません。
これが、この蒸溜所が当初この場所に設立され、
以来同じ場所に存続し、
オールドNO.7のが世界に認められ続けるもう一つの秘密です。
ジャックダニエルオールドNO.7が世界に認められたのは、
1904年、ミズリー州セントルイスで開催された万国博覧会で、
オールドNO.7が世界各国のウィスキーの中で金賞を受賞した事が始まりです。
オールドNO.7の逸話は多数あります。
一つは、ジャックダニエルオールドNO.7は、
一説によると、ジャック・ダニエルのレシピは、
ジャック・ダニエル氏の7番目の試作品だったそうです。
本当は、彼はまだ8番目を作っていたのかもしれません。
ジャックダニエルオールドNO.7は、たまたま時間切れで、
万国博覧会出展され金賞を受賞した。
そんな仮説もジャックダニエルを語る上では大切なレシピになっています。
真実を知っているのはジャック本人だけですが、
でもこれが本当だとしたら、
ジャックの8番目のレシピがNO.7を上回っていたとは限りません。
バカラ グラス名入れとは!
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